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CEOメッセージ

Message

小さな会社が地産を使った【食】をお届けします

 
わが社は、1967年冷蔵倉庫業としてスタート致しました。その後、水産加工食品事業に進出、事業は安定的に推移しましたが2000年の鳥取県西部地震により甚大な被害を受け業績が低迷。このような状況のなか、社員一同の協力・金融機関のご協力により食品工場を全面改修し、2002年米国FDA基準HACCPを取得することが出来ました。それを機に地元食材を活用した冷凍食品製造を強化し、各種省力化設備の導入、業務プロセスの見直し・業務の効率化を進めヒット商品「グラタンコロッケ(地元産牛乳・かに入り)」が出来上がりました。地元しか採れない豊かな自然に育まれた食材を活用した冷凍食品を多くの人に知っていただき、地域を牽引する存在となることを目指します。
 
人口減少時代を迎える日本は深刻な人手不足に直面します。自動化・省力化をさらに進めると同時に誰でも働ける職場環境の整備と生産性の向上に取り組み皆様に食の「安全」「安心」「おいしさ」を小さな会社がお届けいたします。
代表取締役会長兼CEO  竹中 弘治

会社概要

Company Overview

当社は、東に大山を仰ぎ、西に中海・宍道湖、北に島根半島、南に中国山地が連なる港町であり、日本海有数の港である鳥取県境港市にあります。
この自然に恵まれた土地で自然の恵みを大切にをモットーに、『安心安全で満足していただける商品を製造すること』を使命として商品開発・製造・販売に取り組んでおります。

社名

北陽冷蔵株式会社

代表者

代表取締役会長 兼 CEO 竹中 弘治
代表取締役副社長 梶谷 肇

本社所在地

〒684-0034  鳥取県境港市昭和町12-24
その他の所在地はこちら

TEL

0859-44-2011

FAX

0859-42-3166

資本金

2000万円

創立

1967年

従業員数

63名(正社員33名、パート30名)※2025年6月現在

取引銀行

山陰合同銀行 境港支店、日本政策金融公庫 鳥取支店、
商工組合中央金庫 米子支店、中国銀行 米子支店

適格請求書発行事業者登録番号

T7-2700-0100-3852

沿革

History

1967年(昭和42年)

北陽冷蔵株式会社 創立(資本金1,000万円)

1968年(昭和43年)

新屋冷凍工場 建設(収容能力:F級 2,000トン)

1971年(昭和46年)

新屋冷凍工場 増設(収容能力を4,000トンに拡大)

1973年(昭和48年)

食品工場(現:本社食品工場)建設(食品加工分野に進出)
資本金を2,000万円に増資

1989年(平成元年)

商港冷凍工場 建設(収容能力:F級 5,000トン)

1990年(平成2年)

食品衛生有料施設 厚生大臣表彰 受賞

1993年(平成5年)

冷凍食品の増産を目指し スパイラルフリーザー 1号機 導入

2001年(平成13年)

鳥取県西部地震(平成12年)により、本社食品工場全面改修
トンネルフリーザー1号機 導入

2002年(平成14年)

米国FDA基準HACCP 認定

2007年(平成19年)

自動パン粉付機1号機 導入

2008年(平成20年)

自動パン粉付機2号機 導入

2009年(平成21年)

長靴作業からワークシューズ作業に変更(工場従業員)

2011年(平成23年)

トンネルフリーザー2号機 導入・自動パン粉付機3号機 導入
竹内冷凍工場 建設(収容能力:F級 2,400トン・自然冷媒使用)

2013年(平成25年)

竹内冷凍工場 増設(収容能力:C級 700トン追加・自然冷媒使用)
新屋冷凍工場 閉鎖

2015年(平成27年)

新スパイラルフリーザー(自然冷媒使用)導入

2017年(平成29年)

【創立50周年】
商港冷凍工場 冷却設備変更(省エネ型自然冷媒へ)

2025年(令和7年)

自動搬送ロボット導入

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